間違っていなかった業者選び

2年前に中古住宅を買いました。

それで思ったんですが、良い不動産会社と良い不動産の営業マンを混同しないことです。

よい不動産会社の条件は

1.流通形態がクリアで、分かりやすい会社
  仲介物件なのか、自社物件なのか、はっきり説明できない会社はまずいです。

2.できる事とできない事をはっきり言ってくれる会社
  他社の物件なのに、「もう少し値段交渉できると思います。」なんて大きい声で言われて信用すると、期待を裏切られる事になります。

3.店舗がある会社
  意外と店舗の無い不動産会社があるんですよ。名刺の住所はオフィスじゃなくて自宅だったり、架空だったりして。自宅がオフィスでもいいんですが、スペースはきっちり分けて、私物を持ち込まないでほしいし、整理整頓してほしいです。

4.小さくても歴史ある会社
  最近は特に突然倒産する会社がありますからね。

さて、私が家を買った不動産会社はまあ良い方だと思いますが、営業マンは最低でした。

電話をすると言って来なかったり、「他の人に決まった。」と急に言われたり、かと思ったら「前の人のローンが通らなかった。」とか、「他のお客さんが自分で別の銀行に当たっているのでやっぱり駄目だ。」とか。
「ご主人にも物件を見てもらいたい。」といいながら、ずいぶん日程を一方的に変更されました。

おまけに諸経費の説明もめちゃくちゃ。法務局で聞いてきたのと全然違ったり。お金の計算間違いは金額が大きいので困ります。

でも結局家はよかったです。アフターもしっかりしていたので、不動産会社選びは間違っていなかったと思います。